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ジェイソン・ムラーズ@東京国際フォーラム

(2014/11/18)
 先週、ジェイソン・ムラーズの東京国際フォーラム公演に行ってきました。
 最後、ジェイソンとレイニング・ジェイン(最新アルバムでジェイソンが組んだ女性4人組バンド)が会場に向かってお辞儀をしているとき、隣のブロックで「サンキュー!」「ありがとー!」と何度も叫んでいる男性がいたけど、「その気持ちわかる」ってうなずきながら拍手してました。すばらしいステージを見せてくれた5人に対する感謝の気持ちが溢れてくるコンサートでした。

 昨年はホーン・セクションも含めて10人ぐらいのにぎやかな大所帯でステージにのぼったジェイソン。ことしはレイニング・ジェインと総勢5人のとてもシンプルでミニマムなステージでした。
 もうね、彼のライヴは歌のうまさに圧倒されます。力みがまったく感じられず、どこまでも伸びていきそうな声が聴いていて気持ちい~い。アルバムの何倍いいかわからない……。
 こちらで今回の来日公演のセットリストが公開されているのですが、オーチャードホール公演とは演奏曲目も雰囲気もかなり違ったみたい。あああ、オーチャードも行けたらよかったなあ。
 国際フォーラムはラスト3曲以外はずっと着席でした。じっくり聴けたし、体力的にはラクだったけど、わたしはコンサートでは体を揺らしたくなるので、座ってるとちょっと変な感じもしました。オーチャードは最初から立っている人が多かったらしい。国際フォーラムも誰かひとり立てば、わらわら立ったのかもしれない。
 ともあれ、会場に穏やかで“いい気”が漂っていたコンサートでした。また日本に来てねー、ジェイソン。

 レイニング・ジェインのアルバムも買いました。パット・ベネターの Love is a Battlefield をカバーしてたりしておもしろいです。


↑オーチャードホール公演ラストの I Won't Give Up。わたしがジェイソンを真剣に聴くようになったきっかけの曲。


↑最新アルバムでわたしがいちばん好きな 3 Things の歌詞ビデオ。Things are looking up! Try, try, try, try, try again!

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プロフィール

島村浩子

Author:島村浩子
東京下町在住の翻訳者。ミステリ・ロマンス・ノンフィクション・児童書など訳してます。本のほかに映画・洋楽・ミュージカルが好き。
Twitter: @rhiroko
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訳書一覧はWorks 仕事をご覧ください。

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