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ことしの年賀状——おもしろかった/心に残った3作2018年

(2019/02/13)

 ことしの年賀状に「昨年おもしろかった/心に残った3作」というのを書いてみました。項目は映画と舞台。そうしたら友人が、「マネをして去年楽しかったものをいろいろ(舞台・ライブ・展覧会・本)」振り返って教えてくれました。出版関係の人やTwitter・ブログなどをやっている人は何かと年間ベストを投票したり、決めたりする機会があるかと思いますが、そうじゃない人には自分が楽しんだ(娯楽)作品をあらためて思いだしてみるというのが新鮮だったのかも。

 わたしが「年間ベスト」という言葉を使わなかったのは、「ベスト」にするとなんとなく自分のなかで「優劣の基準」を決めなきゃいけないような気がしたから。「心に残った」は必ずしも「好き」「全面的に支持」というわけでないものも含められるし、なおかつ「個人的な尺度」感が出て重宝な言葉だと思います。ことし年賀状に書いたのはどれも好きな作品ばかりですけれどね。
 年賀状に書いた3作、こちらにも載せておきます。カッコ内はブログ用おまけコメントです。

映画
バーフバリ 王の凱旋
オリエント急行殺人事件
(↑泣くとは思っていなかったのに泣いてしまった。ライヴや映画、舞台を鑑賞したあと、妙に「仕事がんばろう!」という気持ちになることがあるんですが、これもそういう気持ちになった一作でした)
オーシャンズ8

舞台
ラ・カージュ・オ・フォール(日生劇場)
(↑観劇後にブログ記事を書いていました)
アラジン(劇団四季)
MESSIAH(メサイア) −異聞・天草四郎−/BEAUTIFUL GARDEN −百花繚乱−(宝塚花組)
(↑特にショーのBEAUTIFUL GARDENが「夢の世界」としての完成度が高かった気がして、すっごく好きでした)

そうそう、旧作ということもあって3作には含めなかったけど、去年配信で〈500日のサマー〉を見直したらやっぱりおもしろかった。公開時に劇場で見たとき、ほかの作品よりも観客に若い男性が多い気がして、「サマーみたいな子に振りまわされた経験あり」な人たちがリピートしてたりするのかしらなんてと思ったことを覚えています(笑)。


(↑ミュージカル好きとしてはやっぱりこのシーンが好き^^)

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プロフィール

島村浩子

Author:島村浩子
東京下町在住の翻訳者。ミステリ・ロマンス・ノンフィクション・児童書など訳してます。本のほかに映画・洋楽・ミュージカルが好き。
Twitter: @rhiroko
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訳書一覧はWorks 仕事をご覧ください。

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