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21年目の初春

(2019/01/08)

 新年あけましておめでとうございます。松の内は過ぎましたが、新年のごあいさつは15日ごろまでOKかなということで、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 昨年やりたいと思っていたことは、こちらの記事を書いた時点から2つ増えて15個あったのですが、そのうち達成できたのは8個。一昨年が13個中6個だったので、なかなかよくやったほうではないかと思っています。あ、↑の記事を読み返してみて、ことしもお餅を食いあげそびれたことに気づきました……。

IMG_0706.jpg

 ことしのおみくじは大吉。富岡八幡宮にお参りするようになってから、大吉を引いたのって初めてかも。小吉や末吉率高しの身としては「わ、強気なことばっかり書いてある!」と感動しました(苦笑)。ことしはマイペース+ちょっと強気でがんばろうかと思います。

 ところで、単独での初の訳書が出てから、昨年の8月で20年がたちました。「いつの間にかそんなに長い時間が」という驚きやら、「嬉しいことも嬉しくないこともいろいろ経験したな」という感慨やらさまざま感じていますが、翻訳者としてのこれまでの時間を振り返るのはもうちょっと先にしようかなという気分です。人生はすでにしっかりと後半戦に入っていて、残りの時間を思いきり生きるには過去の振り返りも必要だとは思うんですけれど。
 翻訳者としてのこれからについては、いままでにもよい作品に出会うことができましたが、今後はさらに自分が訳したいと強く思い、その作品の邦訳をおもしろい、読んでよかったと思ってくださる読者さんがいるはずの本を積極的に探していければと考えています。そういう作品が見つかったら、次は出版社(編集さん)とのマッチングという課題もあるんですけどね〜。

 ことし最初の読了本は翻訳コミック『モンストレス vol.1』(マージョリー・リュウ著・椎名ゆかり訳・サナ・タケダ画)でした。ところどころわたしにとっては怖さ炸裂な絵があったんですが、物語世界の設定などに好奇心をそそられたので2巻も読もうと思います。キッパとネコマンサーかわいい。ネコマンサーをときどきニャンコマンサーと言いたくなるのは、やはりニャンコ先生(〈いなかっぺ大将〉)を知る世代だからだろうか……(苦笑)。

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プロフィール

島村浩子

Author:島村浩子
東京下町在住の翻訳者。ミステリ・ロマンス・ノンフィクション・児童書など訳してます。本のほかに映画・洋楽・ミュージカルが好き。
Twitter: @rhiroko
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Bluesky:@rhiroko
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訳書一覧はWorks 仕事をご覧ください。

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