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ベランダにスズメの巣

(2018/06/24)

 今期は朝ドラ主人公の名前がスズメですが、わが家はこの春ベランダにスズメの巣が作られました〜! いや、びっくり。だって、こんなところにですもん↓。
IMG_0622.jpg
 ガスの室外機と壁のあいだです。ここならカラスに襲われることもなく、安心して子育てできますよね。実際、カラスが一度ベランダの欄干に舞い降り、(たぶん)この巣をじーっと観察してから飛び去っていったことがありました。「だめだこりゃ、何もできない」と諦めたんでしょう。

 写真はあまり撮れなかったんですけど、↓これは羽繕いしてるときのもふもふ感が出ていて気に入ってます(クリックしたあと拡大できたらしてみてください)。
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 幼鳥は頬の黒い模様が薄いそうなので、これはもうかなり育ってからかな。

 何年か前にマンションの管理組合から「ベランダにハトの巣を作られないように気をつけてください」という注意喚起の紙が郵便受けに入っていたことがありました。糞害などの関係から。
 そんなわけで、見つけた当初は正直「どうしたらいいんだろう? 管理人さんに報告するべきなんだろうか???」と焦りました。ですが、ネットで調べてみると、発見したあとの対応はおおむね「巣立ちまで見守る→その後、巣を撤去」ということだったので、そのまま放置。
 その後、同じマンションに住む人と数人で集まる機会があったのですが、中層階に住んでいる人が何年か前にやはりガスの室外機とのあいだにスズメの巣を作られたけれど、管理人さんにも報告せず、何もしなかったとのこと。「スズメの巣は縁起がいい」という説を信じている人もいて、その人からは「すごくいいことがあったらおごってね!」と言われました(?・笑)。
 この食事会で会った人たちは「巣立ったあともそのままで大丈夫なんじゃない?」という意見だったし、このあとスズメが完全に巣立っても放置しちゃおうかなという気になってます(ものぐさなもので)。
 もし何か対処することになったら、またこのブログに書くかもです。

 さて、最後に何か野鳥が出てくる本を紹介できないかな〜と考えたら、思い出したのがはるか昔に自分が訳した『野鳥の会、死体の怪』でした。
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 絶版ですが、古書店では簡単に手に入るのではないかと。こちらの本に出てくるのはスズメに比べると色彩がかなり派手なツノメドリ(Puffin)。昨年出たジャナ・デリオンの『ワニの町へ来たスパイ』が気に入った方なら楽しめる確率高しのユーモア・ミステリです。シリーズ2作目なので、シリーズ1作目から読みたいという方は『裏には孔雀、庭には死体』からどうぞ。こちらも絶版ですが〜。
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プロフィール

島村浩子

Author:島村浩子
東京下町在住の翻訳者。ミステリ・ロマンス・ノンフィクション・児童書など訳してます。本のほかに映画・洋楽・ミュージカルが好き。
Twitter: @rhiroko
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訳書一覧はWorks 仕事をご覧ください。

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