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第一回『堺三保 ハリウッド流映画脚本講座 シナリオの構造とは?』

(2016/04/05)

 このあいだ3月になったと思ったらあっという間に4月……ということで、先月になってしまいましたが、本日は第一回『堺三保 ハリウッド流映画脚本講座 シナリオの構造とは?』に行ってきたお話を。

 こちらの講座は、わたしが世話人をしている読書会の参加者さんがリツイートしていらっしゃって、「おもしろそう!」と思ったのが参加のきっかけでした。実際とってもおもしろかったです。
 三幕構成や今回の講義内容については上のリンクにまとまっているのでそちらをご覧になってください。
 2時間半のうち、50分が概論、50分が各論(今回取りあげられた作品は〈スター・ウォーズ エピソード4〉)、30分がQ&Aであいだに休憩が約10分ずつ。
 プロのシナリオライターの方が何人もいらしていたみたいです。
 わたしはもちろん興味本位で行ったわけですが、堺さんの説明は——本の解説と同じく——とてもわかりやすくて、「なんかひさしぶりに勉強した〜」という充実感とともに帰ってきました。映画をおもしろくするための要素(例:主人公の内的障害と外的障害)やサイドストーリーの入れ方についての解説を聞いていると、いままでただぼんやり楽しんでいた映画のポイントが整理されていって気持ちよかったです。これから映画を見るのがさらに楽しくなりそう。
 実際、堺さんの講義のあと映画を見ていると、「あ、二幕はさっきのところまでかな」なんて気がついたりしておもしろいです。あってるかどうかはわかりませんけどね(笑)。

 今回の講義は5回シリーズとのこと。第3回まで受けつけが始まっていますが、第2回は満席で、第3回がわずかながらまだ席があるようです。
 わたしは第2回、第3回は行けないのだけど、第4回は行けたらなあと思っています。満席になる前に申しこめればですけどね。きょう会った同業者さんに話をしたら、その方も行きたいとおっしゃっていました。

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プロフィール

島村浩子

Author:島村浩子
東京下町在住の翻訳者。ミステリ・ロマンス・ノンフィクション・児童書など訳してます。本のほかに映画・洋楽・ミュージカルが好き。
Twitter: @rhiroko
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訳書一覧はWorks 仕事をご覧ください。

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