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庄野ナホコさん個展「ブックストア」

(2015/11/05)

 先日、庄野ナホコさんの個展にお邪魔してきました。庄野さんが在廊されている日を狙って(笑)。
 1月に山陽堂さんで個展&トークイベントが開催されたときに続いて、庄野さんにお目にかかるのは2度目。

 会場で展示されている原画は販売もされているのだけど、手放すのはさみしいという気持ちもあるのだそう。それはそうだろうなあああ。
 前回のイベントの際、既存の作品の一部を変えるような形で新しい絵を描いてほしいと依頼されたときにとても時間がかかった(葛藤があった)というようなお話をされていたのが強く心に残っていた。今回お話をうかがったら、やはりそれぞれの作品について、庄野さんの頭のなかにはストーリーができあがっているのだとか。庄野さんの絵とそのストーリーをまとめた本、出版されないかな−。読みたい!

 このごろ、ツイッターをのぞく時間が減っているのだけれど、わたしが庄野さんと知り合うことができたのもツイッターがきっかけだった。SNSはときに「うーん……」なこともあるけれど、「やっててよかった!」と思う瞬間てある。庄野さんと出会えたときはまさしくそういう瞬間だった。こういう「よかった!」ばっかりだったらいいんだけどなあ(笑)。

 いま発売中の〈BRUTUS〉、表紙と特集扉絵が庄野さん。
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 それを目当てで買ったら、特集の冒頭が糸井さんだった。ラッキー♪
IMG_0095.jpg

 ↓今回展示されている作品とは違うけれど、わたしは赤が使われている絵が好きなんです。会場にも赤が使われているとてもシュールで印象的な絵がありました。
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 会期は10日までなので、興味がおありの方はお急ぎを。山陽堂さんで本も買えるしねー!

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プロフィール

島村浩子

Author:島村浩子
東京下町在住の翻訳者。ミステリ・ロマンス・ノンフィクション・児童書など訳してます。本のほかに映画・洋楽・ミュージカルが好き。
Twitter: @rhiroko
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訳書一覧はWorks 仕事をご覧ください。

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