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二年たちました。

(2015/11/05)

 このブログを始めてから、きょうでちょうど丸2年です。1年たったところではどんなこと書いてたかな〜と思ったら、こんなこと書いてました。

 ことしは平均すると週一ペースで書けていた感じですかね。『ペナンブラ氏の24時間書店』(ロビン・スローン著)が本屋大賞の翻訳小説部門で3位にランクインしたり、静岡県の中学生向け推薦図書に選ばれたり、『薔薇のウェディング』(スーザン・ブロックマン著)が毎日新聞のコラムで取りあげられたり、読者のみなさんの熱い支持を得たりと、嬉しい記事を書くこともできました。よい作品を訳す機会に恵まれたおかげです。ありがたや!

 ことしはものすごく「訳したい!」と思う作品との出会いが5月にありました。先月やっと契約がまとまり、訳出に取りかかるのがいまから本当に楽しみでしかたありません。児童書なんですが、大人にも読みごたえのある作品です。この作品についても書けるときがきたら記事にしますね。わたしから編集者さんに持ちかけた企画なんですよ。

 これからもゆるゆる更新していきますので、ときどきのぞいていただければ幸いです。


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プロフィール

島村浩子

Author:島村浩子
東京下町在住の翻訳者。ミステリ・ロマンス・ノンフィクション・児童書など訳してます。本のほかに映画・洋楽・ミュージカルが好き。
Twitter: @rhiroko
Instagram:@reepicheeph
Fedibird(マストドン):@rhiroko
Bluesky:@rhiroko
タイッツー:@rhiroko
訳書一覧はWorks 仕事をご覧ください。

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