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チェス教室

(2015/09/08)

 チェスの教室に通いはじめました。隔週のクラスなので休まず通えるかなと思って。チェスは英米の本によく出てくるし、前からルールや駒の特徴をちゃんと知らないことが気になっていたのです。基本を知っておけば訳す本にチェス絡みの記述が出てきても安心だし、頭の体操になるかも、ゲームができるようになったら楽しいかも、なんて気持ちもありました。
 やってみると、予想していたとおりむずかしい〜&おもしろい。

「むずかしい」の部分は、もう駒の形と名前を一致させ、覚えるところから苦戦。いわんや動きにおいておや、です。クラスでは限られた駒種のゲーム形式で基本のルールや駒の動きを覚えていくのですが、前のゲームで焦点が当てられていた駒以外の駒は、何度も「えーと、あなたは誰でしたっけ」状態になり、あらぬ方向に駒を動かそうとしてみたり。まあ、これはわたしがクラスのときと「宿題」(宿題なんて何十年ぶりだろう……)をやるとき以外、テキストを読んだりしていないことが原因という気もしますが。

IMG_0043.jpg
(↑テキストと宿題)

「おもしろい」のは、答え(打つべき手)がわかると、手こずっていた数学の問題が解けたときのような爽快さを感じられるところ。頭のなかのふだんは使ってない部分を使っている感もあります。

 いまいるのは入門クラスなんですが、もうひとり参加予定だった方が間際にキャンセルなさったとかで、生徒はわたしだけ。マンツーマンの贅沢なレッスンです。来期も続ける場合は初級クラスに合流する形になるみたいなんですけどね。初級クラスは1年以上続けている方がほとんどらしいので、ついていけるか心配でもありますが、せっかくだから続けたいと思っています。

 
『恋するAI探偵』
↑10年前の拙訳書で絶版ですが、チェス専門のAI(人工知能)、フィッシャー・キングなんてキャラクターが出てきた本。そんな突っこんだ記述はなかったので助かりました。読書会などでお会いした方からいまだに「おもしろかった」と言っていただける作品です。

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プロフィール

島村浩子

Author:島村浩子
東京下町在住の翻訳者。ミステリ・ロマンス・ノンフィクション・児童書など訳してます。本のほかに映画・洋楽・ミュージカルが好き。
Twitter: @rhiroko
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Bluesky:@rhiroko
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訳書一覧はWorks 仕事をご覧ください。

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